営業職:足立克久

足立克久

店舗グローバルタウン四日市店

部門住宅事業部

職種副店長

前職食品販売(自営業)

入社2005年入社

なぜ40歳を前に転職しようと考えたのですか?

以前は漬物屋とケーキ店を経営していました。しかし3人の娘たちを育てながら、住宅ローンを支払っていくことを考えたとき、より安定していて高収入が期待できる仕事が一番であると考え、転職を決意。売上の単価が高く、収入にダイレクトに反映される不動産業界を志望しました。それまで私は不動産業界の経験がありませんでしたので、フルコミッションの企業は避け、固定給+実力で勝負できるアサヒグローバルを選びました。もちろん収入面だけではなく、地域密着型のハウスメーカーとして、お客様の暮らしやすさを第一に考え、営業自らが間取りを提案できると知ったことも志望理由の一つです。

まったく未経験の仕事に不安はありませんでしたか?

入社後の研修がとても充実していたので不安はありませんでした。商談を進めるためのロールプレイング研修にはじまり各種マニュアル、ツールも充実しており、かつ上司によるマンツーマン指導があるほか、上司や先輩の商談に同席させてもらうなど、生きた研修が整っています。
現在は副店長として、自らも営業の現場に立ちながら、店舗全体の案件管理や部下の育成を手がけています。私たちの店舗では700組/年、私自身も100組/年以上のお客様との出会いがあります。実に多様なお客様が来店されますが、私が過去に培った接客業の経験や、自らも家を建てた経験が大いに活かされていると思います。たとえ不動産業界の経験がない方であっても、人生経験を活かしてほしいですね。

マイホーム体感モデルハウス『グローバルタウン』とは?

アサヒグローバルの旗艦店となる“モデルハウス+ショールーム”のお店です。実際の建物と住宅設備、各種インテリアなどの資材に、見て触れて体感していただけることが最大の売りになっています。設計図だけではお伝えしづらい箇所も一目でご理解いただけますので、多くのお客様から「わかりやすい」「実際に暮らすイメージが湧いてくる」というお褒めの言葉をいただいています。モデルハウスとまったく同じ設計を希望されるお客様もいらっしゃるほどです。

今後の目標とは?その実現のために取り組んでいることとは?

将来的には、100区画程度の大規模な宅地造成をして、『アサヒグローバルタウン』とも言える街をつくりたいですね。
その実現のためには、より多くのお客様に、より大きな安心感と満足度をお届けしていく必要があります。すでに商材力には自信がありますので、あとは営業のチカラで後押しできればと思っています。そのために私は資格取得に力を入れており、会社の補助を受けて宅建の資格を取得したほか、現在は建築の学校に通っています。自らをさらに向上させたい。そんな気持ちにさせてくれるだけの大きな魅力がある仕事であり、会社であると確信しています。

アサヒグローバルの営業職とは

■飛び込みをしない営業スタイル
住宅営業というと一般的にキツイノルマや飛び込み営業がある印象ですが、アサヒグローバルは地域密着での営業活動、TVCMでの高い企業認知、そしてグロバールタウンという自社住宅展示場での営業活動という特徴から、無理な飛び込みやノルマを課す必要がありません。

■安心の固定給+がんばりに応じた報酬
アサヒグローバルでは、社員の生活の安定が仕事の充実にもつながるととらえ、フルコミッションではなく、固定給をベースに、個人のがんばりに応じて歩合給や資格手当てを用意しています。