施工管理職:宮本信彦

宮本信彦

部門土地活事業部

職種施工管理

前職建設会社の施工管理

入社2004年入社

アサヒグローバルを選んだ理由を教えてください。

以前は大阪の建設会社で高層マンションや商業ビルの施工管理をしていました。しかし、ゆくゆくは地元の三重県に戻って仕事がしたいと思っていたことから、転職を決意。地元のお客様の土地活用をお手伝いし、マンションを建設しているアサヒグローバルを選びました。前職で培ったマンション建設での鉄筋コンクリートや鉄骨鉄筋コンクリートの知識と経験を活かせると思ったことが大きな理由ですね。また前職ではゼネコンから施工を請け負っておりましたが、アサヒグローバルではマンション建設だけでなく、戸建住宅や高齢者住宅の建設を自社で企画し、設計し施工しているので、総合的により大きなやりがいがあります。
こうしたアサヒグローバルならではのスケールが大きい事業モデルにも魅力を感じました。

前職での施工管理との違いは何ですか?

まずは工期ですね。前職で担当していた高層マンションの施工期間は1年以上あり、施工管理も複数の監督で行なっていました。現在施工しているマンション物件では大型物件もありますが、基本半年程度の工期の物件を1人で施工管理しています。施工をお願いする職人さんも、前職では300名だったのに対し、現在は100名程度と少ないですが、その中に難しさとやりがいがあります。限られた工期と人員の中で、いかにスピードとクオリティーを両立させるか、施工管理としての腕が試されます。
実際に入社後に任された商業施設の施工では工期が3カ月しかなく、かなり厳しい状況に立たされましたが、前職での経験を活かしながら、教科書通りではない柔軟な発想で職人さんを配置し、短期間での竣工を成し遂げました。

どんなところに仕事の難しさを感じますか?

私たちの仕事は施工現場を管理することですが、実際に施工を進めてくれるのは協力会社の職人さんたちです。私たちが頭の中でいくら計画を立てても、それを狙い通りに実現させるためには職人さんたちの協力が欠かせません。
ですから私たちは職人さんたちに謙虚な姿勢で接し、つねにコミュニケーションを大切にしています。前職では職人さんの人数が多すぎて意思疎通が難しかったのですが、現在では目が行き届きやすくコミュニケーションもスムーズになったので、仕事がとてもしやすいですね。職人さんたちとは仲良くなって、別の現場で会ったときには、一緒に汗を流した現場の思い出話に花を咲かせています。

これからの目標を教えてください。

やはり技術者として、自分の腕に磨きをかけ、一流の技術者を目指したいですね。そのためには多様な物件の施工管理を数多く経験していくことが必要だと感じていますし、年内にはスキルUPのために土木施工管理技士の資格取得も目指しています。
さらに後輩の育成にも力を入れ、アサヒグローバル全体の技術力の向上にも貢献していきたいですね。社内には、お互いに切磋琢磨しながら協力して、スキルを高め合っていく風土があります。自らの手で可能性を伸ばしたい人はもちろん、自分だけではなく人のために仕事がしたいと思える人にとっても、最適な職場ですよ。

アサヒグローバルの施工管理職とは

■地域の街並みづくりに携われる
アサヒグローバルは三重県で施工件数No.1。豊富な施工実績があるということは、地域の街並みづくりにもつながっていきます。自らが携わった物件が自らの生活圏内で触れることができることは大きなやりがいと喜びにつながります。

■高いものづくり精度にこだわる
さまざまなお客様のニーズに応じた自社企画物件をラインナップしていますが、それぞれを外部の職人さんとの連携のもと高いものづくり精度で施工しています。時には職人さんから「アサヒグローバルのスタッフさんはそこまでこだわるの!?」と言われるほど。みずからのこだわりを存分に活かしてください。